お米の鮮度を守る保存方法!美味しさ長持ちのコツ
お米は保存方法によって色や風味が変わってきます。やっぱり美味しいお米が食べたいですよね~(*^^)v

お米は「生きて」います
「キッチンのシンク下のスペース・・・」
とても良さそうですが、
実はね、
お米は野菜と同じ「生鮮食品」なんですよ。
精米した瞬間から少しずつ酸化が進んでしまうので、
だからこそ、保存方法ひとつで1ヶ月後の美味しさがガラリと変わるんです。
それでは、お米が喜ぶ「特等席」はどこ?
まず、一番大切なのは、お米にとっての「特等席」を見つけてあげることです。
お米は「暑いところ」「湿り気のあるところ」「直射日光」がちょっぴり苦手なので
保存のおススメは・・・ズバリ
冷蔵庫の野菜室
です。 なぜかというと、冷んやりした場所においてあげると、お米も冬眠しているみたいに鮮度が長持ちします。

密閉容器で「匂い」から守る
お米は周りの匂いを吸い込みやすい、とっても繊細な性格です。
袋のまま置くのではなく、
ペットボトルや密閉できる容器
に移し替えてあげてください。
これだけで、冷蔵庫の中の他の食べ物の匂いが移るのを防げます。
お買い求めいただいたお米の袋は、目に見えないほどの小さな空気穴が複数開いています。
そのため、少し面倒かもしれませんが、美味しくお召し上がりいただける方法としてオススメします。
せっかくのお米、
保存方法で劣化の進みが違いますので、適した方法で最後の一粒まで美味しくお召し上がりいただけると作り手としてとても幸せです。

美味しく食べきれる「お米の期限」
できれば、お米を美味しく食べられる「期限」があることも知っておいてくださいね。
- 春・秋: 1ヶ月くらい
- 夏場: 2〜3週間くらい(お早めに!)
- 冬場: 2ヶ月くらい
せっかくのお米ですから、風味が落ちる前に味わってほしいな~と思っています。
米びつ掃除で「虫さん」対策
新しいお米を入れる前には、容器をきれいに洗って、
しっかり乾かしてあげてくださいね。
どうしてかというと、隅っこに残った古いヌカの粉は、虫さんたちが大好きな場所
なので、ちょっとしたひと手間で、最後まで気持ちよく食べられます。

最後まで美味しく食べてほしい
お届けした後の「最後の一粒」まで、皆さんの食卓でツヤツヤと輝いていてほしいと願っています。
保存は少し手間かもしれませんが、その分、炊き上がりの香りがきっと応えてくれますよ。村上の豊かな自然が育んだ味を、どうぞゆっくり楽しんでくださいね。


