体に優しく美味しい玄米生活
「玄米は体に良い」と聞いたことはありませんか?玄米と精米の違いをお教えします!

玄米は「栄養がぎゅっ」と詰まったお米
炊飯前の玄米と白米ではカロリーにさほど違いはありません。
しかし、
玄米は稲の命そのものである「胚芽(はいが)」や「ぬか層」がそのまま残っているので、
食物繊維やビタミンがたっぷりなんです。
言い換えると、田んぼがくれた「天然のサプリメント」ですね。
お腹をきれいに掃除してくれる「食物繊維」
玄米の一番の自慢は、なんといっても食物繊維。
白米と比べると、
な~んと
約6倍!!
も含まれているんですよ。毎日少しずつ食べることで、お腹の中からスッキリ。
便秘気味のかたにはオススメかと思います。
玄米は水分を吸収しづらく炊き上がりも固めなため自然と”よく噛んで食べる”ことで食べすぎを防いでくれたりもします。
しか~し!!!
食べすぎによる消化不良や下痢の心配もありますので、白米と玄米仲良くセレクトして美味しく健康な食卓をお作り頂ければと思います。
また、
妊婦さんや貧血の方、お子様、二日酔いなど肝臓が弱いときはお召し上がりを控えたほうが良いと言われておりますので注意してください。
玄米は白米のように精米しないため残留農薬の心配もあります。
※炊飯する前に、しっかり研ぐと約7%の農薬が除去でき、炊飯することで更に約4%除去されるそうです。
弊社で取り扱いしているような「特別栽培米」などの農薬を減らしたお米やお値段がはりますが有機JASの農薬不使用のお米をご利用することでより安心安全にお召し上がりいただけます。

初めてさんは「白米に混ぜる」からスタート
最後に、「健康に良いと聞くけど玄米の食感がどうにも苦手で!」と心配な方は、まずは白米に少しだけ混ぜることから始めてみてください。
その場合、
玄米1:白米2の割合で混ぜて炊くと食感の違いも楽しめながら食べやすくなるようです。
お口の中でプチプチと弾ける食感が楽しくて、噛むほどにお米の甘みが広がります。
玄米を柔らかく炊く「魔法」
玄米を炊くときは、
白米よりも少し長めにお水を吸わせてあげてください。
「一晩ゆっくり、おやすみなさい」
寝る前にお水をセットして、一晩じっくり浸水させてあげるだけで、驚くほどふっくら、柔らかく炊き上がりますよ。

まずは一口、楽しんでみて
健康のため!と肩肘を張らなくても大丈夫。
週末だけ玄米にしてみたり、おにぎりにしてみたり。自分のペースで「美味しいな」と感じる食べ方を見つけてもらえたら、育てた私たちも最高に嬉しいです。



