特別栽培米?体に優しく美味しいお米

「特別栽培米って何が特別なの?」と思いますよね!普通に栽培したお米との違いを紹介します(^_-)-☆

田んぼといなご
田んぼといなご

特別栽培米って、普通のお米と何が違うの?

お米の袋に「特別栽培米」というシールが貼ってあるのを見たことはありませんか?

実は・・・
これは、農林水産省が認めた、とっても厳しいルールを守って育てられたお米のことなんです。

具体的には・・・
その地域で普段使われている農薬や肥料を半分以下に減らして作られています。

つまり、手間ひまをかけて、

なんですよ。

桃川の豊かな土と水が、お米の健康を守っています

農薬を減らすということは・・・
それだけ、病気や虫さんに負けない強いお米を育てる必要があります。
そこで、私たちは村上の澄んだお水と、栄養たっぷりの土の力を最大限に活かしています。

そもそも、
お米も人間と同じで、良い環境で育つと自然に元気が湧いてくるものです。

だからこそ!!
私たちは毎日田んぼに足を運び、お米がのびのびと育っているか見守り続けています(^O^)/

体に優しい&美味しさがギュッと詰まっています

農薬を控えて育てたお米は、体に優しいのはもちろんですが、
実は・・・

なぜなら、
お米自身が自分の力で一生懸命栄養を蓄えようとするからです。

お米って凄いですよね~!!

例えば、
炊きたてのご飯をお口に入れたとき、お米本来の香りがふわっと広がるのは、この「生命力」のおかげかもしれません。
それから、冷めても美味しいので、お子さんのお弁当にもぴったりなんですよ。

田んぼとトンボ
田んぼとトンボ

ちなみに、2026年の弊社特別栽培米は・・・

化学合成農薬の使用量(2026年)

一般的な栽培(慣行レベル)16回
新潟県認証基準8回
弊社の栽培 5回
化学合成農薬の使用量(2026年)

化学肥料の使用量(2026年)

一般的な栽培(慣行レベル)6Kg/10a
新潟県認証基準3Kg/10a以下
弊社の栽培1.424Kg/10a
化学肥料の使用量(2026年)

弊社では、この基準から更に削減を進めより安心安全なお米を皆様へお届けさせていただいております。

13代目から「さらに美味しいお米を広めたい」

化学肥料を減らして、土の力でゆっくり育てたお米は、実は「冷めても美味しい」という特徴があります。それから、お米の粒がしっかりしているので、おにぎりにしてピクニックに持っていくのも最高ですよ。自然な美味しさをぜひ楽しんでくださいね!

田んぼとカエル
田んぼとカエル