お米の賞味期限はいつまで?美味しさを保つ期間の目安
新米の季節は毎年やってきます。「家にあるお米は古いのかな?」「いつまで食べても良いのかな?」と思うことがありますよね!!

お米に「賞味期限」の数字がないのは、なぜ?
実は・・・
スーパーで売っているお米の袋を見ても
「〇月〇日まで」という賞味期限は書いていない
んです。その代わりに書いてあるのは
「精米時期(お米をついた日)」。
お米は、お野菜や果物と同じ「生きてるナマモノ」です。
だから「いつまで」と決めるのが難しくて、
皆さんのお家での保存の仕方ひとつで、美味しさが変わってしまうんですよ。
お米も深呼吸。精米したてが一番のごちそうです
お米は、茶色の殻(玄米)を脱いで真っ白になった瞬間から、
空気に触れて少しずつ香りとツヤが消えてしまいますが抜けていきます。
お米の袋に小さな穴が開いているのを見たことはありませんか?
それは、
お米が窒息しないための空気穴!!
でも、そこから湿気を吸ったり、乾燥したりして、
ゆっくりと「お米の鮮度」は変化していくんです。
季節に合わせて「美味しく食べきる」目安を知ろう
「いつまで食べられる?」の答えは、
実はお空の機嫌(季節)で変わります!!
| 春と秋 | 過ごしやすい季節は、精米から1ヶ月以内がベスト! |
| 夏 | 暑くてジメジメする時期は、虫さんやカビさんが元気になりやすいので、2〜3週間で食べきると安心です。 |
| 冬 | お肌が乾燥するように、お米も水分が抜けやすいので、1ヶ月〜2ヶ月を目安にしてくださいね。 |
夏の暑さと冬の乾燥、お米もちょっと苦手なんです
夏場は、人間と同じでお米も暑さに弱いです。
高温多湿の場所に置いておくと、急にお味が落ちてしまうことも・・・
反対に冬は、ストーブでお部屋が乾燥しすぎると、
お米の表面が割れて、炊きあがりがベチャッとしてしまうことがあります。
お米も、涼しくて気持ちいい場所が大好きなんですよ。
もっと長く、美味しいままで。「真空パック」という魔法
「もっとたくさんストックしておきたいな~」という時は、
無理にそのまま置かなくて大丈夫。
新耕農産では、お米の鮮度をギュッと閉じ込める
「真空処理」をしてお届け(^^♪
することもできます。
空気を抜いてあげることで、お米の酸化を防いで、
まるで時間が止まったように美味しさを長持ちさせられるんです。
もちろん食べられるけれど、お米は「鮮度が命」です
もちろん、古くなっても食べることはできます!!
なので、安心してくださいね!!
でも、
お米の本当の美味しさを知っている私たちからすると、
お米は野菜やお魚と同じ、とってもデリケートな「ナマモノ」なんです。
そもそも、農家ではお米を収穫したあと「玄米(げんまい)」という茶色の殻がついた状態で、大切に眠らせて保存しています。
そして、皆さんの食卓へお届けする直前に、その殻を脱がせて真っ白な姿に「精米(せいまい)」します。
言いかえると、お米が一番元気で、香りがパッと広がるのは、この目を覚ましたばかりの瞬間。
裸ん坊になったお米は空気に触れるのが少し苦手なので、精米したてのピカピカなうちに食べてあげることが、一番美味しく味わうための秘訣なんですよ。

桃川の田んぼから、元気をお届けします!
「ツヤツヤに炊けたよ!」そんな風に、皆さんの笑顔が広がるのが、私たちの元気の源です。お米を通して、食卓がもっと幸せになるお手伝いをしたいと思っています。
愛情込めたお米と一緒に桃川の澄んだ空気も届きますように。そして、皆さんの毎日がキラキラ輝くことを、13代目はいつも応援しています!



